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デッドニングで音質改善

デッドニング調整で音質改善

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たとえ高音質、BOX入りスピーカーシステムであっても走行中のロードノイズなどで音質が低下してしまいます。


でも…

仕方のないことと諦めないでください
ここで、デッドニングの効果が発揮されるんです!

 

デッドニング調整には大きく分けて ・ロードノイズ対策 と ・音質改善 の2種類がありありますが、どちらも走行中の車内環境を快適にします。

  • 一般車のスピーカーが付いているドアのインナー⇔アウターパネル間は、いくらサービスホールを制振材などで塞いでも密閉にはならん!ってことです。。。
     
  • つまり無限バッフル的なBOXって考えたほうがいいですです。
     
  • じゃあ何故サービスホールを塞ぐことが多いのか?って、それはロードノイズを遮へいし、アンプの出力を抑えて(ゲインorボリューム)負荷を掛けないためと、快適性も考慮するからです。
     
  • 1ボリュームでも下げられればそれだけ音質劣化は抑えられますからね。
    雨水対策だけを考慮するならインナーパネルの純正ビニールシートを貼り戻せば済むことです。
     
  • より良いドアのBOX環境については、どの様にしても音響専用木材使用のような状態にはなりません!そこで、ドアの特性を逆手に取りデッドニングチューンを行います、ドアは鉄板やアルミ、またFRPなどでできているので、その特性を上手く利用して良い響き具合にします。
    特に中低域の弱いスピーカーの場合はバッフル板&インナーパネルごと響かせます!←大事な点です。
    何でもかんでも制振材をいっぱい貼るのはいけません、必ずスピーカー、アンプなど、システム能力を把握してからドアのデッドニング調整をします。
     
  • インナーバッフル板(アウターバッフル)について、先ずMDFは音の伸びやかさがやや不足しがち、ホワイトバーチ合板/桜合板などは奥行き感もあり全体的に伸びやかさがあって良い響きで鳴ります。
    一つ言える事は木材は環境で変化します、これを湿気や温度変化を受けないよう細心の加工技術でMDF材であっても耐久性があり、しかも良い響きがでるように加工します。バッフルボードは楽器のようなものです
     
  • カーオーディオ(AV,シアター)は運転中に聴くものと考えております、快適な音響空間作りは共振元周りのデッドニング調整から対策をおこないます、例えばタイヤ・サスペンションなどからの
    ▲ロードノイズ対策。
    ▲マフラーの振動による共振/反響防止対策。使用材例:[制振材/レアルシルト、DMF]..,[防音材/DMB、DSNR ]...[拡散材/DMBK]これらをバランスよく施工します。
    ▲エンジンノイズ対策。
     
  • 使用材例:[制振材/レアルシルト、DMF]..,[防音材/DMB].これらを順序よく施工します。デッドニング施工は車両に負担を掛けずポイント重視で軽量かつ良音質にするべし

当店施工のデッドニング例をご覧ください。細やかなデッドニング技術はプロの技です。またオーディオシステム、予算の相談に応じた施工をいたしますのでお気軽にご相談ください。

当店使用のデッドニング材(制振材・防振材・吸音材)などの詳細はネットショップにございますので、どうぞご覧ください。

 

 

 

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