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ロードノイズ対策&カーオーディオ取り付け

CX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その2

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CX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その1のつづき

 

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ドアスピーカー配線の引き直し作業から・
使用線はSHARKWIRE 40μ銀メッキ/スピーカーケーブルSP20122R
フロントボディーピラー側のカプラー内をスピーカー配線とサイドミラー埋め込みウェルカムランプ配線を通しています。
スピーカー配線を新規に引き直す場合、既存のスピーカー配線をウェルカムランプ配線に転用する方法もあります。

 

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ドアスピーカー配線の引き直し作業から・
使用線はSHARKWIRE 40μ銀メッキ/スピーカーケーブルSP20122R
フロントボディーピラー側のカプラー内をスピーカー配線とサイドミラー埋め込みウェルカムランプ配線を通しています。
スピーカー配線を新規に引き直す場合、既存のスピーカー配線をウェルカムランプ配線に転用する方法もあります。

 

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フロントボディーピラー(アクセルペダル右上)に設置されているマツコネのアンプからパッシブネットワークへのスピーカー配線はSHARK.WIRE 40μ銀コーティング15AWGスピーカーケーブルSP15122R

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ドアのインナーパネルの加工篇。
剛性を保つためにアルミバーを装着してからスピーカーホールの開口部を広げ、仕上げに錆び止め塗料を塗って完了!

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アウターパネルの制振はアクリル系制振材のレアルシルト、拡散&吸音対策にはプロファイル吸音ウレタンフォームSS1030を使用。(商材の重量は概ね640g)
ドアガラスを外した場合、安全な保管場所などが無い時には養生粘着テープとナイロンひも、又は廃材線などで仮固定すれば夏場でもガラスが落下する心配はありません。

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スピーカーバッフルボードはバーチ材で製作。

 

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スピーカーバッフルボードはシーラーボルトナットでインナー樹脂パネルに密着させて強固なバッフル面を作ります。
シーラーの塗り過ぎ注意!

 

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スピーカーのエア漏れ防止シート後部の雨傘、それと配線のガタ止めウレタンシートを忘れずにお使いください。

 

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スピーカー周りには緩衝材の10mm吸音ウレタンシートを巻いてトリム(内張)とのクリアランスもピッタリ!

 

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パッシブクロスオーバーネットワークを製作する前にスピーカーインビーダンスの全域を再測定しておきます。

 

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リアドア側。

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トリム側の対策は既存のシンサレートを残しながら共振ポイントをブチル系制振材で抑えてから衝撃吸収発泡ウレタン周りに吸音材のCSDB-5Rを貼って完了。

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Bピラー(センターピラー)のデッドニング調整篇。
「使用商材」
レアルシルト
ブチル系制振材
カーボンウール
CSDB-10SF
CSDB-20SF

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ウエルカムランプの取り付け篇。 ミラーカバーは真っすぐ手前(水平)に外します。。
カバーが外れた時に床に落下しないように気を付けてください。

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コントロールユニットの配線をして完了。

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その3へつづく

 

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