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ロードノイズ対策ドア篇!間接音と直接音その2

その1で書いたようにロードノイズの根源はタイヤであり、その地面との接地(摩擦)ノイズがドア内に響くと共に窓ガラスの隙間(水切りモール周り)などから車室内に入り込んだものが間接騒音”として感じるためプロファイル加工ウレタンのように撥水性が比較的良い吸音材が必要になるとおもいます。
もちろんタイヤのノイズが車外へ発せられたものが窓ガラス及びサッシュ周りから入り込む直接音”を防ぐことはできないので 上記のような対策だけで満足できない場合には騒音レベルの低いタイヤに交換するしかないでしょう。
またEntryモデルのカーオーディオシステムであってもドア内の環境を整えるだけで音離れの良いスッキリした音になります♪

 

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・大雑把な図ですがご勘弁ください。

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・施工後2年ぐらい経ったインプレッサのドア内ですが、雨天走行後にも関わらずプロファイル加工ウレタン吸音シートSS1030の先端(山)部分が少し濡れているだけでした。

 

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・スイフトの例ですがアウター側へ制振及び吸音対策をし、車外から窓周りへ水を掛けてウレタンへの浸透具合を確かめてみましたが やはり先端(山)部分が吸水しただけでした。しかしスピーカーの後部へ水滴が落ちるのでインスト次第では対策が必要になります。

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・シトロエンの例。スピーカー後部が奥に張りだすようなユニット及びインスト方法の場合には雨水除けの傘は必ず必要となります。

 忙しいので今日はこれでお終い・

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