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2015年12月

■車のロードノイズ対策(デッドニング調整)フロントタイヤハウス周り篇!その2

■車のロードノイズ対策(デッドニング調整)フロントタイヤハウス周り篇!その1のつづき

 

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マツダ/アテンザのホイールハウス(タイヤハウス)の対策例

車内側のデッドニング調整が済んでいる場合はご覧のようにレアルシルトで鋼板の共振ポイントだけを抑えます。

もし車内側のダッシュパネル(タイヤハウスアーチ側)のデッドニング調整をしていない場合にはサスペンションタワー周りまでアンダーコート樹脂を剥離してから制振材を貼らなければ足回り、及びタイヤの騒音レベルが下がりません。。

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新発売の遮音材CSDB30SF/30mm厚をフェンダーとサイドメンバー(アッパーメンバー)間へ貼る(押し込む)と格段に車内へ回り込む騒音が減ります。

 

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狭い場所には遮音材CSDB30SF/30mm厚を丸めて押し込んでもいいです。

 

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WRX S4の例

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遮音材CSDB30SF/30mm厚をフェンダーとサイドメンバー(アッパーメンバー)間へ貼って(押し込む)います。

 

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スバルBRZの例

サスペンションタワー部にブチル系制振材のSTP Gold Aero制振シートを貼り、よりサスからの振動を抑えています。

オーナーさん曰くハンドリングが良くなったそうです。

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仕上げにノイズレデューサーを周りに三層塗りしています。

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フェンダーライナー側には少量のSTP Gold Aero制振シートを貼って調整します。

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防音&遮音対策にはCSDB-3、若しくはCSDB-5Mを貼れば完璧です。

できればカウルトップ内のデッドニング調整もおこなえば相乗効果で見違えるほどタイヤの騒音が減るでしょう。

 

 

つづく

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