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新発売!20.0ファラッドEDLCキャパシタ―/ カーオーディオ音質改善用CS-HYPER20FA

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■20.0ファラッド(20000000μF)EDLCキャパシタ―/ カーオーディオ音質改善用CS-HYPER20FA

・本機はハイブリッドカーテクノロジーにおける大容量コンデンサーと多彩なノイズ吸収回路で高い相乗効果を実現した究極の装置です。

【効果】
・カーオーディオの電源改善による音質アップ!
・カーナビ液晶画面のクオリティーアップ!
・コンデンサーの寿命は8年以上!

・心臓部のコンデンサーはケミカルコンデンサーではなくEDLCキャパシターを採用する事で既存の製品における効果(体感)をはるかに超える素晴しいパフォーマンスを実現しました。

・EDLCキャパシター容量は約20.0F(20000000μF)の大容量を採用しました。
(ピューマ社の既存製品であるウルトラPFCのと比較で約1.6倍の大容量)

【特徴】
1)コンデンサーにはケミカルコンデンサーではなくEDLCキャパシター(20000000μF)を採用する事で既存の製品における効果(体感)をはるかに超える素晴らしいパフォーマンスを実現しました。
2)車両電装系から発生するノイズ電圧を高性能な4系統の回路によって、強力に吸収及び除去します。※容量はウルトラPFCの約1.6倍
3)内部電源ケーブルにはクライオ処理した高品質の物を使用しています。
4)基板他のハンダ部分にはオーディオ専用ハイクォリティー品を使用しています。
5)ケース形状は多種多様の装着方法を可能にした特殊アタッチメント構造採用しました。
6)セッティングは簡単で、セッティング後のメンテナンスもほとんど必要有りません。
7)寿命は8年以上とロングライフです。
8)本機は全ての12V車輌に対応します。
9)保護回路は特殊保護回路採用により、お車ならびに本機を完璧に保護します。

【仕様】
・使用コンデンサー:EDLCキャパシター 20.0ファラッド 16V
・ノイズ吸収回路1:特殊コアー 3×2(計6個 2ポイントインサート)
・ノイズ吸収回路2:CR複合デバイスによる高電圧吸収回路
・ノイズ吸収回路3:ショットキーダイオードによるグランドノイズ帰還回路
・ノイズ吸収回路4:コンデンサーによる超高電圧吸収回路
・保護回路:1:ヒューズ切断型特殊保護回路(逆接保護対応)
・保護回路:2:スマート初期充電システム回路内臓
・デジタル電圧計:ACC連動切り替え端子装備
・接続端子サイズ:6mm〜8mm対応
・ケース:耐熱樹脂使用
・ケース状態:防滴構造(特殊アタッチメント構造)
・重量:約1Kg
・サイズ:W93×H57×D152(突起物は含まず)
・取り説:簡易的な画像で説明しています。
・サポート:電話0554-26-5660(10:00〜19:00)/メール(24h受付)

■車両電装チューン用にはSC-HYPER20FEをご購入ください。

11月後半になると他の機器類と同様に製作依頼が多くなり、納期が大幅に遅れることも予想されますのでお早めにオーダーしてください。

それではよろしくお願い致します。

製作担当:和智康友

スピーカーバッフルボード製作販売について

スピーカーバッフルボード販売について

スバル車用などはA社,P社と違い、スラント角度が左右対称(純正品と同じ)になるように製作しています。
厚みについては、スピーカー位置をなるべく前に出したいので厚板で製作しているため、トリム裏のスピーカーface周りのリングを2cmほどカットして頂くこともありますのでご了承ください。
これも良い音を出すこだわりなのでご理解した上でご購入ください。

今のところ、トヨタ/スバル/スズキ/アウディ/ワーゲン車に対応いたしますが今後は他の車種用も増やしていきます。

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【高密度MDFバッフルボード】
■トヨタ:86/アクア/ボクシー等 \6,590
■トヨタ:プリウス/アルファード等 \8,860
■スバル:WRX/レボーグ/B4等 \9,930
■スズキ:スイフト等 \6,590
■ワーゲン:ゴルフ7等 \6.980
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【ロシアンバーチorアピトン合板バッフルボード】
■トヨタ:86/アクア/ボクシー等 \8,650
■トヨタ:プリウス/アルファード等 \11,030
■スバル:WRX/レボーグ/B4等 \12,690
■スズキ:スイフト等 \6,590
■ワーゲン:ゴルフ7等 \8,650
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上記は暫定価格なので今後値上げになる商品もありますのでご了承ください。


「仕様」
・材質:MDFボード又はロシアンバーチorアピトン合板
・表面仕上げ:耐湿硬化剤塗装
・固定方法:鬼目ナット(埋め込み済み )
・内径:140mm(標準仕様)

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「付属品」
・固定用六角ボルト
・面固定用(サブ固定)シーラント
・スピーカーのエアー漏れ防止ウレタンフォーム

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画像はMDFボード仕上げの物です。

まだ商品ページが出来ておりませんが、既に販売しておりますのでお問合せください。

その他の製作依頼もお気軽にご相談ください。

ロードノイズ対策(フルデッドニング)とは

走行中、車室内側で不快に感じるタイヤ(足回り)やエンジン周りからの騒音を抑える対策。並びに日本の四季を通して快適性を高めるための遮熱と遮音対策などがあります。

カーオーディオの音質改善については、ドアにスピーカーシステムが装着されている場合なら、そのドア周りのデッドニング調整をおこなうことにより、スピーカー本来のポテンシャルを120%引き出すような施工。 無論、走行中の外的要因である騒音を抑えて音質低下を防ぐデッドニング調整などがあります。

 

【国産ミニバンの一例】
■ルーフ  \48,500
直射日光熱や雨音を遮ると共にルーフ鋼鈑の振幅を抑えるのでトンネル走行時でも圧迫感が減ります。

■ドア4枚  \78,200
フロントドアはタイヤ及びサス周りの騒音がフロントピラー周りから入り込んで拡散される密閉空間(厳密には隙間あり・)
リアドアは後輪周りの騒音がダイレクトに入り込み反響音が拡散される部分です。

■ダッシュパネル  \64,400
エンジン、マフラー、フロントタイヤ&サスの振動音などが入り込み易い部分であり、コモリ音を感じる部分。

■フロア前方~後部シート下  \44,000
夏場の路面からの照り返し及びマフラー熱を遮ると共に冬場の底冷えを遮断する。またFR車の場合にはプロペラシャフトの駆動音も抑える。

■フロントホイールハウス周り  52,500
走行騒音の大元であり、ホイールハウス内の騒音(タイヤの路面接地音)がダッシュパネル、並びにカウル
トップ内を経て車内へ拡散されます。
ハンドリングに関しては、足回りの余計な振動が減るので若干ですが反応が良く感じられます。
お客様の中には剛性が増したようなハンドリングになったとおっしゃる方もいます。

■車室内側のリアホイールハウス・インナー&アウター  \38,300
例えば、ダッシュパネルやフロント側のホイールハウス周りの共振及び遮音対策をおこなうと、
こんどは今まで気にならなかったリア側の低周波振動、並びにタイヤの路面接地音などが増したように聞こえてくる。

■車外のリアホイールハウス内 \36,200
上記と同じくですが、車室内側のデッドニング調整後に車外の対策をするのが最良ですが、費用を抑えるのなら外周りの調整を先にした方が良いでしょう。

■各ピラー  \18,200
Bピラーはサイドシルから伝わる騒音が拡散されて耳障りに感じる部分。
クォーターピラー内は後輪及びサス周りから伝わる振動や騒音がルーフへ回り込んで拡散される導線とも言える部分。

■クォーターパネル内  \13,700
クォーター内は吸音対策をメインにおこないます。リアホイールハウス・インナー&アウター部のデッドニング調整では抑えきれない騒音を吸音材をメインに使って騒音の拡散を抑えます。

■ラゲッジスペース  \12,300
低周波振動が起こり易い部分なのでそれなりにデッドニング調整が必要。

■リアハッチゲート  \14,700
トランクリットを閉めた時のチープな音を減らして車格をアップさせると共にマフラーの排気音の回り込みなどを防ぎます。

■マフラー遮熱版  \18,000
コモリ音の原因となっている部分。
車によっては、触媒、中間パイプ、タイコ(サイレンサー)の上部に3~4ピースに分かれて装着されています。

■カウルトップ内  \18,200
主にエンジン、足回りの振動や騒音を車内へ導いてしまい、ダッシュボード周りのザワツキ感の原因となっている。

■ボンネット  \17,700
直射日光熱は防げないが、エンジン熱や騒音を抑えると共に渋いエンジン音”(反響音の少ない本来の音?)にする。
あくまで軽量にこだわる。


■全ての対策をした場合の総額は 税込み36万円となります(一例)
 

注:本文中には言葉足らずや、言い回しが適当ではない部分もありますがご勘弁ください。

 

その他の施工や料金については総合料金ページをご覧ください。

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 モービルサウンドCS.ARROWS
 代表: 和智康友
 所在地: 山梨県大月市富浜町鳥沢6228番地
 Tel&Fax:0554-26-5660
 URL:http://cs-arrows.jp
 E-Mail:sa@cs-arrows.jp
〈振込み先〉楽天銀行/ ビート支店
 普通:2369044/ワチヤストモ
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■クラリオン・フルデジタルサウンド/Full Digital Soundシステム入荷しました♪

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詳しくはお問い合わせください。

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フロアこもり音対策その1

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【フィット3の例】

触媒上の遮熱板の裏にカーボンウールを貼って(乗せて)戻すだけでもフロア周りのコモリ音が緩和されます。

無論ダッシュパネル~フロントフロアのデッドニング調整も同時におこなえば相乗効果で見違えるほど改善されます。

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サイレンサー上の遮熱板も入れて4ピースになっています。

 

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【日産ノートの例】

こちらもフィット3と同様4ピースですが、触媒上の遮熱板はマフラーを外さなければ取れないので、固定ナットのみを外して隙間からカーボンウールを詰め込めばOKです。

中間の2枚はフロア鋼板との間の隙が広いのでカーボンウールを挟むことができないので工夫をします。

 

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先ず、ノイズレデューサーを2~3層に重ね塗りします。

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次にカーボンウールをSASスプレーボンドなどで貼り付けます
夏場ならシーラーでも貼り付けられます

 

やってみる価値があるので皆さんもチャレンジしてみてください。

 

 

その2へつづく

 

 

 

 

【MTX AUDIO】IMAGE PRO 6.3cm/2Wayコンポーネントスピーカー CS-IP432

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【MTX AUDIO】IMAGE PRO 6.3cm/2WayコンポーネントスピーカーCSモデルIP432店長おすすめ♪

IMAGE PROは、ユニークな構造が特徴のMTX AUDIOの新しいシリーズ!

最大の特徴は、2.5インチのミッドレンジとツイーターをペアリングさせたSEE(Sound Enhancement Enclosure)を導入、耐久性に優れたポリプロピレンコーンを採用したミッドレンジと19mmツィーターの組み合わせで抜群のパフォーマンスを発揮 します。

IP432は、SEE(Sound Enhancement Enclosure)にクロスオーバーを内蔵+外付け。
既存のオーディオシステムのアップグレードに最適なチューンナップモデルです。
VW/AUDI系には適合しません


◆SEE(Sound Enhancement Enclosure)
2.5インチのミッドレンジとツイーターをペアリングさせたポッドタイプのスピーカーシステム。
アングルアジャスター付の台座を装備しダッシュボードの両サイドやピラーなど柔軟に対応いたします。
フロントスピーカーの他サテライトスピーカーとしての使用にも最適です。

 

●仕様:6.3cm 2wayコンポーネントスピーカー
●最大入力:120W
●定格入力:60W
●公称インピーダンス:4Ω
●周波数特性:300Hz〜25kHz
●能率:82dB(ウーファーのレベルに合うように下げています)
●クロスオーバー内蔵+外付け

DIYで取り付けるのも良し、CS.ARROWSで取り付けるのも良しです♪

 

201612611540.jpgのサムネイル画像

キックパネル取り付け例

 

201612611510.jpgのサムネイル画像

ダッシュボード取り付け例

 

20161261143.JPGのサムネイル画像

ダッシュボード取り付け例

 

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ダッシュボード取り付け例

※ダイハツ/ミラに施工した例です。

 

201612611338.JPGのサムネイル画像

Aピラーガーニッシュ取り付け例

 

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SEE(Sound Enhancement Enclosure)に収められたユニットは製品ごとに異なります。
IP432においてはPPコーン(ポリプロピレンコーン)を使用したミッドレンジと19mmシルクドームツイーターを採用しています。

 

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IP432は、SEE(Sound Enhancement Enclosure)にクロスオーバーが内蔵されていますが、ハイパス用に外付けコンデンサーと既存のドアウーファー用にローパスフィルター(コイル)が付属しています。
 

取り付けは至って簡単です♪

 

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内蔵ハイパス用コンデンサーとインビーダンス補正用の抵抗

 

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外付け用のネットワークは国産車の殆どの車種に対応します。

VW/AUDI系には適合しません

 

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ツィーターの角度を変える場合は、必ずミッドレンジ裏のチャンバーを開けてから角度調整をしてください。

 


それではよろしくお願いします。

 

■車のロードノイズ対策(デッドニング調整)フロントタイヤハウス周り篇!その2

■車のロードノイズ対策(デッドニング調整)フロントタイヤハウス周り篇!その1のつづき

 

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マツダ/アテンザのホイールハウス(タイヤハウス)の対策例

車内側のデッドニング調整が済んでいる場合はご覧のようにレアルシルトで鋼板の共振ポイントだけを抑えます。

もし車内側のダッシュパネル(タイヤハウスアーチ側)のデッドニング調整をしていない場合にはサスペンションタワー周りまでアンダーコート樹脂を剥離してから制振材を貼らなければ足回り、及びタイヤの騒音レベルが下がりません。。

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新発売の遮音材CSDB30SF/30mm厚をフェンダーとサイドメンバー(アッパーメンバー)間へ貼る(押し込む)と格段に車内へ回り込む騒音が減ります。

 

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狭い場所には遮音材CSDB30SF/30mm厚を丸めて押し込んでもいいです。

 

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WRX S4の例

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遮音材CSDB30SF/30mm厚をフェンダーとサイドメンバー(アッパーメンバー)間へ貼って(押し込む)います。

 

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スバルBRZの例

サスペンションタワー部にブチル系制振材のSTP Gold Aero制振シートを貼り、よりサスからの振動を抑えています。

オーナーさん曰くハンドリングが良くなったそうです。

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仕上げにノイズレデューサーを周りに三層塗りしています。

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フェンダーライナー側には少量のSTP Gold Aero制振シートを貼って調整します。

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防音&遮音対策にはCSDB-3、若しくはCSDB-5Mを貼れば完璧です。

できればカウルトップ内のデッドニング調整もおこなえば相乗効果で見違えるほどタイヤの騒音が減るでしょう。

 

 

つづく

新発売!ソースユニットorアンプなどの信号延滞機能を備えたポップノイズZERO

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ポップノイズZERO

音質重視!
MADEIN JAPAN製
保証期間:1年間(修理対応は概ね1週間で返送できます)

ソースユニットorアンプなどの信号延滞機能を備えたオン/オフポップノイズ対策ユニットです

 

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onポップノイズ対策例

 

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offポップノイズ対策例

 

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onポップノイズ対策例

 

 

 ■販売開始は12月1日予定となっております。(モニター希望者募集中)

■車のロードノイズ対策(デッドニング調整)フロア&マフラー遮熱板篇!その2

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画像はフィット3(fit3)の例

ダッシュパネル&フロアのデッドニング調整を行う前に、必ず駆動方式及びマフラーの経路を調べること。

 

 

 

 

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フィット3(fit3)はFF駆動なのでフロアトンネル周りの制振調整などはあまり必要ではありませんが、マフラー経路に沿ってブチル系ダンピングシートで遮音&遮熱対策を十分おこなってください。

 

 

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上記の調整が済んだら発泡ゴム系の遮音&遮熱材を貼れば相乗効果も得られ、真夏の路面からの照り返しや真冬の底冷えを防げます。

もちろん重量増しもそれなりに抑えられるので燃費に影響を与えないでしょう。

 

フィット3でいえばダッシュパネル~フロア~ラゲッジスペースと、床の全てを対策しても重量増しは8Kg程度です。

 

 

 

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次に当店で推奨しているのはマフラーの遮熱板のデッドニングです

遮熱板裏にカーボンウールを挟むだけで驚くほどトランクフロア(ラゲッジスペース)の反響が収まります。

つまり、この理屈が分からないショップに作業依頼をすれば過剰に車内側のデッドニングをおこなってしまい、重量増しは無論のこと費用対効果が著しく損なわれます。

 

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つづく

■車のロードノイズ対策/天井(ルーフ)デッドニング調整篇その1

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ロードノイズ対策(デッドニング調整)天井周り篇

天井(ルーフ)周りのデッドニング調整ですが、理想はできるだけ軽量で、しかも安価で仕上げること・

しかし「理想と現実」にはギャップがあるのは当たり前ですが、それを何とか埋めるのがプロというもの。

天井のデッドニング調整の目的は大きく分けてカーオーディオの音質改善と車内環境を快適にすること。

車両にもよりますが、タイヤハウス(フェンダー内)周りや各ピラー部のデッドニング調整をおこなっていない場合によくみられる共振や騒音が天井へ回り込んで不快な思いをされているケースがあります。

■対策については制振/遮熱/遮音/吸音の作業がメインとなります

 

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日産/エクストレイル 制振作業の例

大きく広い天井の鋼板部ですが、制振に使用した商材はレアルシルト1/6枚カット済み品を7枚使い、あとは天井鋼板を支えている貫き(ルーフバー)の各所にシーラーを充填するだけで対応しています。

 

レアルシルト1/6枚カット済み品を7枚

 

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トヨタ/86 制振作業の例

それほど広くない天井の鋼板部ですが、レアルシルト1/6枚カット済み品を7.5枚使い、天井鋼板部(ルーフパネル)とそれを支えている貫き(ルーフボー)と前後のルーフレールに貼り、あとはシーラーを天井鋼板部と貫きとの隙間に充填しています。

 

レアルシルト1/6枚カット済み品を7.5枚

 

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スバル/プレオ 制振作業の例

軽ワゴンですが、レアルシルト1/6枚カット済み品を9枚も必要です。。

 

レアルシルト1/6枚カット済み品を9枚

 

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こちらはサンルーフ付き車

サンルーフASSYが後方へスライドするため、クリアランスの問題でブチル系制振材だけで制振/遮音/遮熱対策をした訳ですが・・

 

現在、AURIX製品の取り扱いはしておりません!!

 

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サンルーフ付きマークXの例

この車にもブチル系制振材を使いましたが、あくまでクリアランスの問題で制振と遮熱性を一種類で対応しなければならないのでブチル系を使用しています。

 

2016/3月現在では新たにCSDBシリーズに5mmと10mm厚の遮音&吸音シートをラインナップしたので それを使用しています。

 

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スバルWRXS4の例

前後のルーフレール内にカーボンウールを入れています

サンルーフ付き車でもルーフのデッドニング調整をすることにより遮熱性&遮音特性も改善されます。。

施工前との違いは雨天時の雨音及びトンネル走行時の圧迫感の減少などハッキリ違いが分かります。

カーオーディオの音質に拘る方にとっては必須箇所だと思います。

 

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WRXS4の場合はルーフレールとバーにレアルシルを貼って制振調整をした上に軽量なSTP NG04 Premiumを貼っているので遮熱&遮音特性にとても優れた仕様となっております。

 

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天井(ルーフ)トリムのデッドニング調整その1

大概の車のルーフトリムは軽量に作られているため、走行中は常に微量ですが振動しております、
特にカーオーディオのボリュームを上げるとトリムの振幅は大きくなり、最悪 音の打ち消し合いも起こります。
そこでCSDB3を貼って比重増しと言うか・質量増しと言うのか・正確な言い回しは僕には判りませんが共振を抑え、雨天走行やトンネル走行時の圧迫感などを緩和させます。

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サンルーフ付き車の例

 

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天井(ルーフ)トリムのデッドニング調整その2

「遮熱&吸音対策」
おすすめ商品は軽量で耐熱温度が優に1000℃以上あるカーボンウール(炭素材)
・厚さ:15mm(30㎡あたりの圧縮した厚み5mm程度になります)

・サイズ:1m×1m=200g

このカーボンウールをトリム裏に乗せて(接着不要)戻すだけです。
当店扱いのカーボンウールは溶接用のものとは違い,吸音特性に優れ、厚縮するのでルーフバー(ルーフを支えている貫き)のクリアランスを気にすることなく施工できます。
また、狭い隙間(10円玉ぐらいの穴)からでも容易に挿入することが可能なので、ピラー内部のような密閉空間内へ詰め込むと飛躍的に反響音が減ります。

 

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オデッセイRC1例

レアルシルトで制振調整をしてからカーボンウールを直接ルーフに貼り付けた場合、両脇の隅まで遮熱対策ができます。

 

 

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レアルシルトとブチル系制振材との比較

[ブチル系制振材]
当店でよく使うブチル系制振材はSTP Gold Aero制振シートです
旧製品のブチル系制振材STP GOLDBULK SOLUTION制振シートは1枚1550gでしたが、モデルチェンジしたGold Aero制振シートは1160gとなりました

つまりGold Aero制振シートは旧製品と比較して25%ほど軽量化されています。

しかし、軽量化されても性能は旧製品と変わらないという話だが・・実際、日本には四季があり、夏場は外気が30℃以上になり、ルーフの鋼板部は触っていられないほど熱を持ちます、その状況下ではブチル材の粘度が著しく下がってしまい、鋼板部に貼っても振幅を抑える効果が下がります、これはSTP商品に限らずブチル系制振材には起こるものです。。(性能テストで興味深いことが判明したが、今回は書きません・)

 

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[レアルシルト]
Gold Aero制振シートと重量を比べると10%強レアルシルトの方が重いです。。
でも流石にMADE IN JAPAN製なので日本の四季の状況下に適した商品といえるでしょう。

「メーカー商品説明」
・従来品を遥かに凌ぐ振動吸収性(損失係数は他社製品の5倍〜20倍)
・粘着力はアスファルト系製品の約8倍 ・施工作業時はヒートガン不要で冬季でも楽々作業(-5℃下でもOK)
・耐過重性能はアスファルト系製品の約24倍、アルミ系製品の約3倍なので破れにくい
・耐熱性に優れ、経年変化にも強く粘着力の低下がない
・低周波での不要倍音を低減し、原音再生に近付ける
・従来品と比べ、計測データ・試聴テスト共に遥かに凌ぐ超・制振シート

上記はあくまでもメーカー側の商品テストの結果です。

 

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ちょっと余談ですが、気温20℃で曇りの状況下で鋼板より共振周波数が高目のガラスを制振したらどうなのか?

レアルシルトをガラスに貼ってみると驚くほどの制振効果が認められます。

 

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ブチル系の制振材だとそれなりに効果があるのだがレアルシルトほどではありません。

もっと気温が上がれば大差がつくとおもうが・

 

ブチル系の制振材はフロアなどの重力に逆らわない部分へ貼るぶんには熱による劣化も少ないので問題はないとおもうが、天井(ルーフ)のような直射日光が当たり高温になる場所には最適とは言えないだろう。。

つまり適材適所、日本の四季に適した商材選びをしないと無駄に車を重くするだけで精神衛生上良くないです

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